1月
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介護用品の中でも最も一般的に認識しやすい物のひとつに「手すり」があると思います。
この「手すり」は、屋内にも屋外にも使用できるものです。
と言うのも、手すりは「安全な歩行」を「容易に可能にするためのもの」と言うことができるからです。
手すりが必要な場所として思いつきやすいのが「階段」です。
これは家の中でも転落事故や転倒事故が発生しやすい場所として指摘されることが多い場所です。
階段の昇降の際に手すりがあると、とても助かると感じる人は多いと思います。
と言うのも、たとえ若くて健康であったとしても、風邪で具合がわるくてフラフラするときなどは、無意識に手すりをつかみなから階段を昇降しているものだからです。
要介護のレベルにもよりますがも基本的に「段差」のある場所には手すりを設置するのがオススメです。
具体的に言うと、階段の他では「玄関」「風呂場」「洗面」などの家の中での段差です。
同様に家から一歩出たときの玄関先から道路までの段差のある場所、車庫などにも要注意です。
屋外には屋外用の手すりがあるので、こうした段差のある住まいで暮らしているひとにオススメです。
参考サイト ⇒ http://www.scrio.co.jp/