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12月
19

あこがれの雛人形

大きな雛人形がおうちにあるお友達を、いつも羨ましく思ったものでした。

うちにも雛人形はありましたが、とても小さいものでした。

大きさではないのかもしれませんが、やはり子供が大切にされているかどうかがひとめで分かる、そんな気にさせられます。

雛人形をいつまでも飾っておいたら、お嫁に行き遅れる、という言い伝えもよく聞きます。

ですから、桃の節句が終わったら、すぐに雛人形はしまわなければなりません。

いつまでも独身でいると、「雛人形をすぐしまわなかったでしょう」などと冗談で言われたりします。

あかりをつけましょ ぼんぼりにお花をあげましょ 桃の花

小学校4年生の雛祭りの音楽会で、『うれしいひなまつり』の歌のピアノ伴奏をするよう担任の先生に言われ、私の伴奏で学年の皆が歌ったことを思い出します。

おうちに大きな雛人形がなくても、ひなまつりの歌のピアノ伴奏を弾くことができる。

とても嬉しく、また誇らしかったのを覚えています。

http://www.koubou-tensho.com/

雛人形専門店はこちらになります。

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