12月
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大きな雛人形がおうちにあるお友達を、いつも羨ましく思ったものでした。
うちにも雛人形はありましたが、とても小さいものでした。
大きさではないのかもしれませんが、やはり子供が大切にされているかどうかがひとめで分かる、そんな気にさせられます。
雛人形をいつまでも飾っておいたら、お嫁に行き遅れる、という言い伝えもよく聞きます。
ですから、桃の節句が終わったら、すぐに雛人形はしまわなければなりません。
いつまでも独身でいると、「雛人形をすぐしまわなかったでしょう」などと冗談で言われたりします。
あかりをつけましょ ぼんぼりにお花をあげましょ 桃の花
小学校4年生の雛祭りの音楽会で、『うれしいひなまつり』の歌のピアノ伴奏をするよう担任の先生に言われ、私の伴奏で学年の皆が歌ったことを思い出します。
おうちに大きな雛人形がなくても、ひなまつりの歌のピアノ伴奏を弾くことができる。
とても嬉しく、また誇らしかったのを覚えています。
雛人形専門店はこちらになります。